

今の若年層は、昔の人と比較して足が長くなりました。
生活自体が洋式となり、正座をする機会が
めっきりと減ったからと言われています。
しかし正座は、なぜ足に悪いと言われているのでしょうか。
正座=足に悪い、と単純に決め付けることはできませんが、
正座にだけでなく、同じ姿勢を続けることは
血行不良になり易く、足には悪いというのは事実です。
正座をすると、足の筋肉がつぶされるように
圧迫され続けてしまいます。
その結果、血行が悪くなってしまうため、
体によくないと言う事なのでしょう。
血行が悪くなるということは、
栄養がいきわたらないだけでなく、老廃物の排出機能も
衰えてしまうことになります。
老廃物が溜まることで、冷えやむくみの原因になり、
足やせの大敵であるセルライト生成を促進してしまうのです。
やむを得ず、長時間の正座をした後は、
しっかりと血行をよくするマッサージなどをして、
足やせの大敵である血行不良をなくすようにしましょう。
しかし、正座が全て足に悪いというのではありません。
正座に限らず、一定の姿勢を続けることによって
血行が悪くなることが足には良くないということを、
しっかりと理解して下さい。
長時間正座をした日は、入浴した際に、
入念にマッサージする事でむくみ防止につながります。
足はなぜ太くなるのか、という仕組みを理解おくと、
正座も安心にしてできますね。